BressonShoeRepairShop

西武池袋線の椎名町にある靴修理店のブログ

ダイナイトソールかビブラム2055か

ぱっと見は似ているパターンの材料ですが、それぞれ特徴がございます。

 

 

ダイナイト ¥14,850

  • 土踏まずからヒールにかけて薄くなっている。ウエストの絞ったデザインやヒールの小ぶりなものに合う。BRITISHMADEであることから、英国靴向き。
  • 規格が小さいものまであるので、レディースにも使える。
  • 履き心地はビブラム2055と比べると硬質。


f:id:repairbresson:20210209162414j:image


f:id:repairbresson:20210209162421j:image


f:id:repairbresson:20210209162426j:image


 

 

ビブラム2055 ¥14,300

  • オーソドックスなビジネス・ドレスシューズに合う。万能タイプ。
  • 履き心地はダイナイトと比べて軟質。ぐにっとした感じ。


f:id:repairbresson:20210209162527j:image


f:id:repairbresson:20210209162603j:image

 

どちら共、もともとが革底でも交換できます。

 ビジネス・ドレスシューズでの交換が多いです。